| MENU |
| オンラインショップ |
| 当店カタログ |
カテゴリー別
ブランド別
| 公式SNS |
| MENU |
| オンラインショップ |
| 当店カタログ |
| 公式SNS |

こんにちは!
上野のアウトドアショップ「FITTWO / フィットツー」店長の関です!
今回は、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)2026年秋冬の新作バッグをご紹介します。
ノースフェイスの人気シリーズ「ジオフェイス(Geoface)」に、待望のショルダーバッグが登場しました!
これまでジオフェイスシリーズでは、トートバッグやポーチ、リュックサックなどが展開されていましたが、今回新たに「ジオフェイスショルダー」と「ジオフェイスミニショルダー」の2型がラインナップ。
ジオフェイスシリーズならではのクッション性のある生地を採用し、普段使いはもちろん、旅行やアウトドアなど幅広いシーンで使いやすいショルダーバッグに仕上がっています。
今回は、2026FW新作「ジオフェイスショルダー」「ジオフェイスミニショルダー」の特徴や収納力、使い勝手を詳しくご紹介していきます。
他のジオフェイスシリーズのバッグも紹介しているのでぜひご覧ください!

まずは、スタンダードサイズの「Geoface Shoulder(ジオフェイスショルダー)」からご紹介します。
4Lという使いやすいサイズ感で、財布やスマートフォン、ポーチなどの普段持ち歩く荷物を収納するのにちょうどいい大きさ。
大きすぎないので、タウンユース用のショルダーバッグとしても使いやすく、旅行時のサブバッグとしても活躍してくれそうです。
続いては、よりコンパクトな「Geoface Mini Shoulder(ジオフェイスミニショルダー)」です。
容量は約2.5Lで、ジオフェイスショルダーよりひと回りコンパクト。
必要最低限の荷物を持ち歩きたい方や、できるだけ身軽に出かけたい方におすすめのサイズです。
小型ながら奥行きは約9cmあるため、単純に薄いだけではなく、ある程度の収納力も確保されています。
今回の2モデルにも、ジオフェイスシリーズの大きな特徴であるクッション性のある生地が採用されています。
ふっくらとした独特の質感があり、一般的なナイロンバッグとはひと味違った雰囲気。
さらに、クッション性があることで肌当たりも良く、ショルダーバッグとして身につけたときにも使いやすいのがポイントです。
ジオフェイスシリーズらしい、シンプルながら存在感のあるデザインも魅力ですね。
「ジオフェイスショルダー」「ジオフェイスミニショルダー」は、ショルダーバッグとして使えるだけではありません。
本体には持ち手が付いており、さらに取り外し可能なショルダーストラップも装備されています。
ショルダーストラップを取り外せば、手持ちのバッグとして使用することも可能です。
さらに、ストラップを外してバッグインバッグとして使うのもおすすめ。
普段はショルダーバッグとして使い、旅行などでは大きなバッグの中に入れておき、必要なときだけ取り出して使うといった使い方もできます。
ショルダーストラップはかなり長く伸ばすことができる仕様になっています。
最大まで伸ばした状態では、身体に合わせて長さを調整しやすく、斜め掛けでも使いやすい長さを確保しています。
その日の服装や荷物の量、使い方に合わせてストラップの長さを調整できるのは嬉しいポイントです。写真は最大まで伸ばした時の長さです。
ここからは、実際の収納スペースを詳しく見ていきます。
「ジオフェイスショルダー」と「ジオフェイスミニショルダー」は、基本的に収納の構造は同じです。
今回は、収納力のある「ジオフェイスショルダー」を使って紹介します。
ミニショルダーについては、こちらで紹介する収納スペースを少しコンパクトにしたイメージで考えていただくと分かりやすいと思います。
まずはメイン収納部分です。
フラップ部分には、一般的なバッグではあまり見かけない特徴的なボタンのようなパーツが使われています。
このパーツによって、ワンタッチでフラップを開閉できるようになっています。
開けるときは、フラップを少し下方向におろすことで簡単に開けることができます。
閉じるときも難しい操作は必要ありません。フラップをそのまま下ろすだけで、ボタンがパチッと留まって簡単に閉じることができます。
荷物を出し入れする機会が多いショルダーバッグだからこそ、スムーズに開閉できる使い勝手の良さは嬉しいポイントです。
フラップを開けると、メイン収納にはポケットが1つ付いています。
シンプルな構造ですが、メイン収納とポケットのどちらにもある程度のマチがあるため、荷物を整理しながら収納できます。
財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、ハンカチなど、普段使いの小物をまとめて収納するのに便利です。
さらに、フラップの下には小さめのポケットも1つ用意されています。
すぐに取り出したい小物などを入れておくのに便利なスペースです。
また、バッグの両サイドにはループも付いています。
ここにはカラビナなどを取り付けることができるので、鍵や小物などを外側に引っ掛けて持ち歩くこともできます。
バッグの背面には、深めのポケットも装備されています。
こちらはジッパーやボタンなどの開閉パーツがないシンプルなポケットです。
スマートフォンやチケットなど、すぐに取り出したいものを入れておくスペースとして活用できます。
メイン収納だけでなく、フラップ下や背面にも収納スペースを設けることで、荷物を用途別に分けて収納できるようになっています。
今回は、THE NORTH FACEの2026年秋冬新作バッグ「ジオフェイスショルダー」と「ジオフェイスミニショルダー」をご紹介しました。
ジオフェイスシリーズならではのクッション性のある生地に加え、取り外し可能なショルダーストラップ、持ち手、ワンタッチで開閉できるフラップなど、普段使いしやすい機能が詰め込まれています。
サイズは4Lの「ジオフェイスショルダー」と2.5Lの「ジオフェイスミニショルダー」の2種類。
ある程度荷物を入れたい方にはジオフェイスショルダー、必要最低限の荷物で身軽に出かけたい方にはジオフェイスミニショルダーがおすすめです。
これまでジオフェイスシリーズにはトートバッグやポーチ、リュックサックなどがありましたが、今回ついにショルダータイプが登場しました。
「ジオフェイスシリーズが好きだけど、ショルダーバッグも欲しかった」という方には、ぜひチェックしていただきたい2026FWの注目アイテムです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました!
店頭に来られなくても、全国どこからでもご注文いただけます。
新入荷・イベント・お得情報を配信中。ぜひフォローしてください!
コメント