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こんにちは!上野のアウトドアショップ「FITTWO/フィットツー」店長の関です!
今回は、2025年にアップデートされ、4世代目となったKEENの定番スノーブーツ「ANCHORAGE BOOT Ⅳ WP」をご紹介します!
防寒・防滑・防水が揃った、冬の時期にぴったりのアイテムです!
KEEN(キーン)の定番ウィンターブーツ「ANCHORAGE BOOT(アンカレッジブーツ)」の第4世代モデルが、2025年秋冬シーズンに登場しました。 初代モデルは2010年頃に登場し、防寒・防水・防滑というウィンターブーツに必要な機能を備えながら、街でも履けるスタイリッシュなデザインで長年支持されてきた人気モデルです。
スノーブーツでありながら、いわゆる“モコモコ系”ではなく、マットな質感の天然レザーとサイドゴア仕様を採用。 前モデルの「Ⅲ」からさらに縫製箇所を減らし、よりシンプルで洗練されたデザインにアップデートされています。
防寒ブーツとは思えないほど、すっきりとした見た目が特徴。 マット調の天然レザーとサイドゴア仕様により、アウトドアだけでなく、タウンユースや通勤スタイルにも違和感なく合わせられます。
靴内部には、KEEN独自の断熱・保温素材「KEEN.WARM」を採用。 靴の重量約500gに対し、約200gもの断熱素材を使用しており、-32℃まで対応できるとされています。
さらに、インソールにはウィンターブーツ専用の「サーマルヒートシールドインソール」を搭載。 地面からの冷気をしっかり遮断し、足元を暖かくキープしてくれます。
アウトソールには、耐摩耗性・耐久性に優れたラバー素材を採用。 公式では、雪道で滑りにくい機能は記載されていませんでしたが、実際に雪道で使用しても、一般的なスニーカーと比べて明らかに滑りにくく、冬場の外出も安心です。
ただ、まったく滑らないというわけではないので気を付けてください。
アッパーには防水レザーを使用し、内部にはKEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY」を搭載。 雨や雪の日でも靴の中まで水が染み込まず、ムレにくく快適な履き心地を保ちます。
履き口には2つのループが付いており、手を使ってスムーズに脱ぎ履きが可能。 サイドゴア仕様なので、紐靴のような煩わしさもなく、手袋をしていても容易に履けるため、冬場の外出時にとても便利です。
KEENらしい足先が広めの設計で、幅広・甲高の方でもストレスなく履けるのが魅力。 クッション性も高く、ミッドソールには空気を注入した構造を採用しているため、長時間履いても疲れにくいです。
サイズ感は、基本的には普段履いているスニーカーと同じサイズで問題ありません。 ただし、冬場に厚手の靴下を履くことを想定する場合は、ハーフサイズ上を選ぶのもおすすめです。
筆者自身は普段27.5cmを履いていますが、幅広・甲高のため28cmでちょうど良いフィット感でした。
KEEN ANCHORAGE BOOT Ⅳ WPは、防寒・防水・防滑というウィンターブーツに求められる性能をすべて備えながら、 街でも違和感なく履けるスタイリッシュなデザインが最大の魅力です。
「雪の日も安心して履けるブーツが欲しい」「スノーブーツはゴツすぎるのが苦手」「通勤や普段使いもしたい」 そんな方に、まさにぴったりの一足。
アウトドアブランドKEENならではの機能性と快適性を兼ね備えた、冬の定番ブーツとして自信を持っておすすめできるモデルです。
店頭および下記オンラインストアにて販売しているのでぜひチェックしてみてください!

最後までご覧いただきましてありがとうございました!
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