ノースフェイス「BCライトダッフル50・70」|軽量で持ち運びやすい大容量ダッフルバッグ

こんにちは!上野のアウトドアショップ「FITTWO/フィットツー」店長の関です!

ノースフェイスの定番ダッフルバッグといえば、「BCダッフル」。

今回ご紹介するのは、そんなBCダッフルに軽量性と柔らかさをプラスし、持ち運びやすさに特化した「BCライトダッフル」です。

軽量で柔らかな素材を採用しながら、高い耐久性と撥水性も備えています。

ラインナップは「BCライトダッフル50」と「BCライトダッフル70」の2サイズ。容量が異なるのみで基本的なつくりは共通しているため、今回はBCライトダッフル50を使って、特徴や使い勝手をご紹介していきます。

目次

BC Lite Duffel 50 & 70

基本スペック

まずは、BCライトダッフル50と70、それぞれのサイズや容量を見ていきましょう。

モデル 容量 サイズ 重量 価格(税込)
BCライトダッフル50 50L H28.5 × W53 × D35cm 約890g ¥23,100
BCライトダッフル70 71L H31.5 × W64 × D38.5cm 約1,040g ¥26,400

BCライトダッフル50は50L、BCライトダッフル70は71Lの容量を備えています。

大容量のダッフルバッグでありながら、50は約890g、70は約1,040gと軽量なのも大きな特徴です。

BCダッフルと比べて軽量な「BCライトダッフル」

BCライトダッフルは、ノースフェイスの定番「BCダッフル」よりも柔らかく、軽量な素材を採用しています。

容量は異なりますが、BCダッフルと比較しても、その軽さは大きな違いです。

モデル 容量 重量
BCライトダッフル50 50L 約890g
BCダッフル44 44L 約1,310g
BCライトダッフル70 71L 約1,040g
BCダッフル65 65L 約1,740g

50LのBCライトダッフル50は約890g。容量44LのBCダッフルが約1,310gなので、容量が大きいにもかかわらず、BCライトダッフル50のほうが軽量です。

さらに、BCライトダッフル70は71Lで約1,040g。65LのBCダッフルが約1,740gなので、こちらも大幅に軽量化されています。

大容量のダッフルバッグだからこそ、バッグ自体の重量を抑えられているのは嬉しいポイントです。

軽量でも耐久性・撥水性を備えた素材

BCライトダッフルは、軽量性だけを重視したバッグではありません。

メインの素材には、TPUでコーティングされた素材を採用しています。

これにより、撥水性と耐久性を備えているのが特徴です。

柔らかく軽量な素材を採用しながらも、ノースフェイスのダッフルバッグらしいタフさを備えています。

4面すべてに持ち手を配置

BCライトダッフルの側面には、4面すべてに持ち手が付いています。

どの方向からでもバッグを持つことができるため、棚などに収納した際にも、手を掛けやすい位置から取り出すことができます。

荷物を収納した状態でも、状況に合わせて持ち方を変えられるのが特徴です。

サイドの4つのコンプレッションストラップ

バッグのサイドには、4つのコンプレッションストラップが付いています。

ストラップを締めることでバッグをコンパクトに絞ることができ、無駄に場所を取るのを抑えることができます。

また、コンプレッションストラップには、脱いだ上着などを挟んでおくこともできます。

荷物の量に合わせてバッグのサイズ感を調整できるだけでなく、ちょっとした荷物を挟んでおけるのも便利なポイントです。

ネームタグなどを入れられるIDウィンドウ

バッグの上面には、IDウィンドウを搭載しています。

ネームタグなどを入れておくことができるため、バッグを識別する際にも便利です。

クッション入りのショルダーストラップ

バックパックのように背負うためのショルダーストラップも搭載しています。

ショルダーストラップには、クッション入りのしっかりとしたものを採用しています。

なお、定番のBCダッフルとは異なり、BCライトダッフルのショルダーストラップは取り外しできません。

BCダッフルでは、ショルダーストラップを取り外したり、1本のみを使用してショルダーバッグのようにしたりと、好みに合わせて使い方を変えることができます。

それに対してBCライトダッフルは、固定されたショルダーストラップと4方向の持ち手によって、シンプルに「背負う」「持つ」という使い方ができます。

コンパクトに収納できるパッカブル仕様

BCライトダッフルは、パッカブル仕様になっています。

使わないときにはバッグ本体をコンパクトにまとめて収納できるため、持ち運びや保管の際にも便利です。

サイドポケットにバッグ本体を収納

定番のBCダッフルでは、収納用のメッシュバッグが付属していました。

一方、BCライトダッフルは、サイドポケットにバッグ本体そのものを収納する仕様になっています。

バッグ本体を丸めてサイドポケットを裏返すことで、コンパクトに収納することができます。

収納用のメッシュバッグが別になっていないため、収納用のバッグを無くしてしまう心配がないのもポイントです。

また、収納した状態でも外側にはノースフェイスのロゴとアイテム名が記されています。

収納スペース

続いて、収納スペースを見ていきます。

2方向からアクセスできるメインコンパートメント

メインコンパートメントは、2方向からアクセスできる構造になっています。

バッグを寝かした状態でも、立てた状態でもアクセスしやすいため、収納する場所やバッグの置き方に合わせて荷物を出し入れできます。

蓋部分にはダブルファスナー式メッシュポケット

メインコンパートメントの蓋部分には、ダブルファスナー式のメッシュポケットを1つ搭載しています。

メイン収納とは分けて収納したい小物などを入れておくことができます。

ショルダーストラップが開口部に干渉しにくい設計

ショルダーストラップは、メインコンパートメントの開口部に干渉しにくくなっています。

荷物の出し入れをする際にも、ショルダーストラップが邪魔になりにくいように設計されています。

メイン収納以外にサイドポケットも搭載

メインコンパートメント以外の収納スペースとして、サイドポケットを1つ搭載しています。

メイン収納とは分けておきたいアイテムなどを収納することができます。

BCライトダッフル50と70、どちらを選ぶ?

BCライトダッフルは、50Lの「BCライトダッフル50」と、71Lの「BCライトダッフル70」の2サイズ展開です。

基本的なつくりや機能は共通しているため、選ぶ際には必要な容量を基準にするのがおすすめです。

BCライトダッフル50

容量50L、重量約890gのBCライトダッフル50。

50Lという十分な容量を確保しながら、約890gという軽さに仕上げられています。

BCライトダッフル70

容量71L、重量約1,040gのBCライトダッフル70。

50よりもさらに大きな容量が必要な方に向けたサイズで、71Lの大容量を確保しています。

まとめ|軽量性と柔らかさをプラスした「BCライトダッフル」

ノースフェイスの「BCライトダッフル50」「BCライトダッフル70」は、定番のBCダッフルに軽量性と柔らかさをプラスし、持ち運びやすさに特化した大容量ダッフルバッグです。

TPUコーティングされた素材による耐久性と撥水性を備えながら、BCダッフルと比較して大幅に軽量化されています。

さらに、パッカブル仕様、4面の持ち手、クッション入りのショルダーストラップ、4つのコンプレッションストラップ、2方向からアクセスできるメインコンパートメントなど、使いやすさを考えた機能も搭載しています。

BCダッフルのタフさはそのままに、より軽く、柔らかく、持ち運びやすいダッフルバッグを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

 


 

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