こんにちは!スタッフの神谷です!


今回は、「フリーウォータース」からこの夏登場した、「SUPREEM SPORT」のコラボver.

「POLER SUPREEM SPORT」の紹介、レビューをしていきたいと思います。

free watersとは…

フリーウォータースは、2010年にサンフランシスコの近くで立ち上がったブランドです。

コンセプトは、「世界で一番履き心地の良いデザインフットウェアを作ること」「生活用水の確保が困難な地域にきれいな水を届けること」で、自然に優しい素材や製法で主にサンダルなどを作っているブランドです。なんと売り上げの1%をウォータープロジェクトと呼ばれる、安全な水源を確保する運動へ投資している素晴らしいブランドなんです!

フリーウォータースについて、もっと詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

新ブランド発足!free waters(フリーウォータース)

スタッフ絶賛!大注目のブランド【freewaters(フリーウォータース)】の魅力に迫る!

 

 

今回、フリーウォータースとコラボしたのは、「POLER(ポーラー)」というブランドです。

POLERとは…

ポーラー×フリーウォータースのコラボサンダルで夏を先取り! 巧みなロゴ使いがソソる2型がラインナップ。

POLERは、様々なライフスタイルをミックスした新感覚アウトドアブランドとして2010年に立ち上がりました。機能性にも優れ、耐久性や防水性、保温性などに優れた製品をたくさん世に送り出していますが、それらに共通する「遊び心と優しさあふれる自由度の高いデザイン」は特に若い世代からの人気が高まっています。

 

「POLER SUPREEM SPORT」のデザインについて…

それでは早速「POLER SUPREEM SPORT」がどんなサンダルなのか見ていきましょう!

 

 

このサンダルを見て思ったことは、とにかくカッコイイということです。黒を基調としたデザインの中、部分的にオレンジの部分があり、非常にオシャレに見えます。ロゴが左右で異なっている(それぞれPOLERとfree watersのロゴ)のもいいのですし、何よりマジックテープの部分の色を変えてあることにより主張しすぎない程度にオレンジ色が所々のぞいている感じになり、本当にカッコいいデザインになっています。

 

 

裏面を見てみると、「free waters」と「POLER」とが握手しているロゴがあり、POLERのデザインの特徴である、「遊び心と優しさあふれる」とても素敵なデザインになっています!

 

機能や履き心地について…

つづいて、機能や、実際履いてみた時の感想について書こうと思います。

まず目につくのは、足をしっかり固定してくれそうなアッパー部分!マジックテープで調整できる部分が三か所もあるうえに、紐の部分がやわらかい作りとなっているので、自分の足にしっかり合わせて固定することが出来ます!

 

さらにこのかかと部分のストラップ、、、実はとり外しが出来るんです!スリッパのように履けるため、用途によって使い分けができますね!

 

そして次に気になるのがこの厚めのソール!触ってみるとわかるのですが、このソールめちゃめちゃ柔らかいんです。それでいて反発性もあるので非常に履き心地が良いです。実際履いてみると足への衝撃をちゃんと和らげてくれますし、その反発性でしっかり足を前に送り出してくれます。また、ミッドソールは、程よい硬さで3D成形になっていて、足の形にフィットしてくれます。本当に快適さを追求したサンダルですね!

 

 

実際に歩いてみて思ったのは、履き心地がいいうえに滑りにくい!ということです。ソールを見てみると、ラバー素材になっていて細かいギザギザ状になっています。このラバー素材とギザギザの形状がしっかりと地面を蹴って、快適な歩行を可能にしてくれます。さらに、アウトソールのつま先とかかとの両端部分はギザギザの間隔がかなり細かくなっているんです。こだわりを感じられますね。(両端だけ間隔がこまかくなるのは、もとになったモデル「SUPREEM SPORT」にはない特徴なんです。

 

 

なんと、「POLER SUPREEM SPORT」のもとになったモデル「SUPREEM SPORT」について過去に記事を書いているスタッフがいました。作りはほぼ同じなので、別の人の意見も聞きたい!という方は、ぜひこちらもご覧ください。

今年もサンダルの季節がやってきた!【freewaters】の新作サンダルが快適すぎる!


以上が僕が「free waters」と「POLER」のコラボサンダル「POLER SUPREEM SPORT」を実際に手に取って、履いてみた感想です。この記事が、少しでも皆様のサンダル選びの参考になればうれしいです。

以上、神谷でした!